まつげ育毛剤のケアプロストで肌荒れが起きる?

投稿日:2017.11.10

ケアプロストはまつげ育毛剤の1つです。
まつげを太く・長くする効果が国によって認められています。
医療機関でも処方されている程、まつげ育毛効果に優れているケアプロストですが、効果が高いぶん副作用には注意が必要です。
ケアプロストでまつげを育毛したいと考えている方は、使用する前にどのような副作用が起こりやすいのか事前にチェックしておきましょう。

ケアプロストの使用で起こりやすい副作用としては「肌荒れ」が挙げられます。
ケアプロストに含まれる成分によって、かゆみなどの肌荒れが起こるケースが報告されているようです。
かゆみといった副作用はケアプロストの液が、まぶたに出来るだけ付着しないよう慎重にケアすれば、予防する事が可能です。
育毛剤を塗る専用のアプリケーターがあるので、まつげの際に塗るようにしてケアしましょう。
かゆみが酷い場合、一旦使用を中止して様子を見ます。

まぶたに育毛剤がつかないようケアしてみても、やはりかゆみが現れるという場合はケアプロストを処方してもらった医師に相談する事をおすすめします。
かゆみの他にケアプロストの使用では、「色素沈着」も多い副作用です。
ケアプロストはメラニン色素の生成を増やす作用で、まつげを濃くするという仕組みが備わっています。
皮膚に育毛剤がつくと、メラニン色素が過剰に作られてしまい結果、色素沈着を引き起こすと考えられています。

ケアプロスト使用後に色素沈着が起こってしまうのは、まぶたに残った育毛剤を拭き取らなかった事が原因です。
ケアプロストを塗布した後は、必ずティッシュやコットンで拭き取るようにしましょう。
また、より早くまつげを伸ばそうとして、規定より多い量を塗ってしまうとまぶたにも育毛剤がつきやすくなり、副作用も起こりやすくなります。
ケアプロストは1滴でも効果を発揮するので、塗りすぎないというのも副作用予防のコツです。

かゆみ・色素沈着といった副作用も報告されるケアプロストですが、正しい方法で使用すれ場副作用が起こるリスクを下げられるので、安心して使用しましょう。

まつげ育毛剤とまつげ美容液の違い

ケアプロストをはじめとする「まつげ育毛剤」と、ドラッグストアなどでも手に入る「まつげ美容液」どちらも、同じようなものだという、イメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
実はまつげ育毛剤とまつげ美容液には大きな違いがあります。

まず、まつげ育毛剤ですが医師の処方せんが無ければ、購入できないのが特徴です。
ケアプロストなどは医薬品として指定されているので、医師の診察をうけ処方せんをもらう事で購入出来ます。
まつげ美容液は医薬品ではなく化粧品ですので、どこでも手に入れる事が可能です。

医薬品となっているまつげ育毛剤は、まつげを伸ばす・濃くするという効果が認められています。
誰が使っても効果が出る、それが医薬品の魅力です。
一方のまつげ美容液は化粧品扱いなので、効果の現れ方には個人差があります。
医薬品かそうでないか、それがまつげ育毛剤とまつげ美容液の大きな違いです。

まつげ育毛剤には毛根に直接作用する医療用の成分が含まれており、まつげを太く・長くする事ができます。
まつげがまばらに生えているなどの悩みも、まつげ育毛剤でのケアで解消可能です。
まつげ美容液はヒアルロン酸やコラーゲンなど、美容成分を多く含んでいます。
今生えているまつげにツヤを与えたり、ハリ感をアップするものです。

このように、まつげ育毛剤とまつげ美容液には、含まれている有効成分にも違いがあります。
医薬品指定されているケアプロストをはじめとしたまつげ育毛剤は、副作用も報告されているもののまつげケアには大きな効果を発揮します。
化粧品のまつげ美容液は大きな副作用は無いものの、今生えているまつげの美しさをキープするアイテムという事を考慮して使いましょう。